料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」を開催しました!

7月29日(木)2回目の料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」を開催しました。

今回は9名の方が参加し、講師の田村大作さんから益子ぱぁすちーの作り方を学びました。

前回同様、田村さんから作り方の説明があった後、2人1組に分かれて調理を行い、焼き上がりを待つ間、濱田雅子さんから濱田庄司とバーナード・リーチの関係やぱぁすちーなどについて説明がありました。

 

田村さん、濱田さん2人の説明が丁寧で分かりやすいと評判でした。

今回も出来上がったぱぁすちーの試食は行わず、各自持ち帰り、お家で味わっていただきました。

ぱぁすちーのレシピは益子町ホームページでも公開しています。

この機会にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

ぱぁすちーのレシピについてはこちらをご覧ください(益子町ホームページにリンクします)

料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」を開催しました!

7月22日(木)第1回目の料理教室「益子ぱぁすちーを作ろう」を開催しました。

当日は10名の方が参加し、講師の田村大作さんから益子ぱぁすちーの作り方を学びました。

講師の田村さんは益子町田野の山本地区に店舗を構え、天然酵母パンや焼き菓子、アイスクリームの製造・販売を行っています。また、道の駅ましこでも商品を販売しており、毎週木曜日には手作りのぱぁすちーも購入できます。

 

まずは田村さんから作り方の説明を受け、その後2人ずつに分かれて調理を行いました。

具材炒めや生地のこね、包みの作業といった重要な部分は田村さんが実演を交えて説明を行い、参加した方は真剣に耳を傾けていました。

 

ぱぁすちーを焼いている間は、益子参考館の濱田雅子さんから濱田庄司とバーナード・リーチの関係やぱぁすちーの由来、セントアイヴスについての説明があり、益子とセントアイヴスについての知識を深めることができました。

出来上がったぱぁすちーは新型コロナウイルス感染症拡大防止のために試食はせず、各自持ち帰り、お家で味わっていただきました。

料理教室は7月29日にも開催予定です。

【7月29日の料理教室については定員に達したため募集は終了しました】

 

100年の時と益子をみつめる限定ツアーを実施しました!

7月15日(木)第1回目の100年の時と益子をみつめる限定ツアーを開催しました。

当日朝は雨が降っていましたが、ツアー開始時間になると雨も上がり、晴天となりました。

 

最初に益子×セントアイヴス100年祭事業実行委員会実行委員長の濱田友緒さんよりご挨拶をいただき、ツアー開始となりました。

 

1つ目の見学場所である益子焼協同組合では、組合理事の大塚一弘さんに陶土づくりの現場をご案内していただきました。普段陶芸家の方でもなかなか見られない場所を見学することができました。

 

次に徒歩で窯業技術支援センターに向かい、センターでの人材育成について、センター長の谷直行さんと主任の床井崇一さんに説明をしていただきました。

センターでは実際に伝習生や研修生がロクロ技術や釉薬の調合などを学んでいる現場を見学し、伝習生や研修生からも話を聞くことができました。

 

3つ目の益子陶芸美術館では、現在行われている企画展の「バーナード・リーチー100年の奇跡ー」について、学芸員の川北裕子さんに企画の趣旨や展示物についての案内をしていただきました。

自由に質問する時間も取っていただいたため、企画展について知識を深めることができました。

 

最後に車で益子参考館に移動し、館長の濱田友緒さんより、現在行われている企画展「リーチと濱田Ⅱ」展を含めた益子参考館の施設全体のほか、通常公開されていない長屋門をご案内していただきました。

通常では見られない長屋門はリーチが滞在し、濱田庄司とともに作陶を行った工房があり、参加した方は濱田さんの説明に真剣に耳を傾けていました。

 

半日という短い間ではありましたが、町内の各所を巡り、有意義な時間を過ごすことができました。

8月19日のツアーもお楽しみに!

 

【8月19日のツアーについて定員に達したため募集は終了しました】

 

100年祭限定ツアー参加者募集終了について

100年祭限定ツアー「100年の時と益子をみつめる限定ツアー」について、参加者が定員に達したため参加者募集は終了しました。

【募集終了】大人の工場見学!~100年の時と益子をみつめる限定ツアー~

【定員に達したため参加者募集は終了しました】

益子といえば一番に出てくるのが益子焼。

益子に来ればそこかしこで益子焼を目にすることができますが、益子焼になる前の陶土がどのように作られているかは知らない方がほとんどではないでしょうか。

今回、100年の時と益子をみつめる限定ツアーでは陶土作りのバックヤードを解説付きで見学することができます。一足早く「益子焼協同組合」と「窯業技術支援センター」へお伺いしてきました。

 ※限定ツアー申込はこちらをご覧ください。【定員に達したため募集は終了しました】

この高い砂の山が釉薬の原料です。

益子町で採れる「芦沼石」。益子焼にはかかせない柿釉薬の原料です。

原土をプレスする機械、とても大きいです。ツアーでは実際にプレスしているところが見られます!

益子焼協同組合ではたくさんの粘土が用意されています。

釉薬を作る工場。益子焼を代表する7種類の釉薬を作っています。

窯業技術支援センターの研究生が釉薬の研究をしていました。

 

身近にありつつもなかなか見ることができない貴重な体験ができます。

定員が決まっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

 

お申し込み方法についてはこちらをご覧ください。【定員に達したため募集は終了しました】